総合建設業・土壌汚染調査・環境関連の工事を関西一円を中心に、中部・北陸・四国・中国・山陰方面での施工を行っています

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 快適な通行スペースの確保

歩道が広く使え、ベビーカーや車椅子、お年寄りにも安心な、広く通りやすい
バリアフリー歩行空間が確保できます。
電柱があり、車椅子等の通行の
 妨げとなっている歩道
電柱がなく、バリアフリー化された歩道



 美しい景観を創造します

電柱・電線が無くなり、街路灯を増やせば、明るく安全な町並みになります。


 災害に強い街づくり

平成7年1月に発生した阪神大震災においては、電柱が倒壊し人々の生活に大きな影響を与えました。このとき最も被害の大きかった神戸地区の電話回線ケーブルの被災率注)は、架空線が2.4%、地中線が0.03%と、地中線の被害が架空線の80分の1程度にとどまりました。こうした経験を活かし、電線類の地中化により安定したライフラインを実現します。

<阪神大震災で倒壊した電柱>


神戸地区ケーブル被災状況(NTT資料)

(100km)
被災率 被災延長
総延長
架空線 2.40% 1
41.5
地中線 0.03% 0.007
24

注)被災率はケーブル総延長に対する被災延長の割合


 我が国の電線類地中化の現状

日本の都市に比べ、欧米の都市の方が街並みが美しい。その要因のひとつに、立ち並ぶ電柱と空を横切る電線のないことがあげられます。ロンドンやパリでは100%、ベルリンやハンブルグでもほぼ100%の無電柱化を達成。それに比べ日本では、東京23区の場合でもわずか7.3%と大きく立ち遅れています。
特に身近な生活道路(非幹線道路)での無電柱化率が低い結果となっています。





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