総合建設業・土壌汚染調査・環境関連の工事を関西一円を中心に、中部・北陸・四国・中国・山陰方面での施工を行っています

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 土壌汚染の仕組み

土壌汚染とは、製造工場や研究施設等で使用されている化学物質が、適切な処理過程が
施されないまま、地表面から土壌に浸透し、地下水を通じて広域拡散につながる可能性のある重要な問題です。
今まで、ずっと住宅地であった土地を売買する   ⇒あなたの土地は健康ですか?

上記図のように、地下水まで浸透してしまったケースでは、近隣の土地にまで被害が及び、
深刻な問題になるケースも!



 土壌汚染調査の必要性

このような場合は調査する事が大事!

・敷地内で製造業を営んでいた。(食品工場などを除く)
・過去の土地履歴が不明な場合。
・土地を担保とし、銀行より融資を受ける場合。
・土地を売買する場合。
・ISO14001の認証取得を検討している。



 土壌汚染対策法

近年、有害物質による土壌汚染事例の判明件数の増加が著しく、土壌汚染による健康影響 の懸念や対策の確立への社会的要請が強まっている状況を踏まえ『国民の安全と安心の確保を図るため、土壌汚染の状況把握、土壌汚染による健康災害の防止に関する措置等の土壌汚染対策を実施する』という目的で、環境省はH15年2月に土壌汚染対策法を施行し、土壌汚染調査・土壌汚染対策を義務化しました。


さらに・・・ 東京都・埼玉県・大阪府の条例では3,000u以上の土地の改変時には、都道府県知事より土地改変者への調査が命じられます。


 土地を売買する場合はリスクヘッジの為、土壌汚染調査をした方が良い

土壌汚染調査・対策を行うことで、土地資産価値の
回復や企業信頼の向上等を図ることが出来ます

・土地資産価値の回復
・土壌汚染リスクの定量化
・企業信頼の向上
・不動産取引の円滑化
土壌汚染調査・対策を行なわなかった場合、
対策費用の拡大や企業の信頼低下をおこる。

・汚染による土地資産価値の低下
・対策費用の拡大
・企業の信頼の低下
・土地利用の制限





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