総合建設業・土壌汚染調査・環境関連の工事を関西一円を中心に、中部・北陸・四国・中国・山陰方面での施工を行っています

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 資料調査の種類

<簡易タイプ>
調査範囲:土地履歴のみ

<標準タイプ@>
▼ 調査範囲
  ・ 土地履歴     ・敷地及び事業所の概要    ・土地利用の変遷履歴調査

<標準タイプA>
▼ 調査範囲
  ・土地履歴      ・航空写真の精査        ・ 敷地及び事業所の概要
  ・土地利用の変遷履歴調査

<標準タイプB>
▼ 調査範囲
  ・土地履歴       ・航空写真の精査        ・ 周辺地盤環境調査
  ・敷地及び事業所の概要                ・土地利用の変遷履歴調査
  ・地質及び地下水に係る資料の検討         ・環境に係る公開資料の検討

<詳細タイプ>
▼ 調査範囲
  ・土地履歴       ・航空写真の精査        ・ 周辺地盤環境調査
  ・現地踏査       ・聞き取り調査          ・ 敷地及び事業所の概要 
  ・土地利用の変遷履歴調査



 土壌汚染調査手順

<資料調査(Phase1)>
・地歴調査 ・ヒアリング調査 ・現地踏査 ・航空写真等『汚染の可能性があるポイントを特定』
 
<概況調査(Phase2)>
・表層土壌調査
(SCSC式・自走式ボーリングマシンECO-1VU)
・表層土壌ガス調査
  
  
  
<詳細調査(Phase2)>
・深度方向調査
(SCSC式・自走式ボーリングマシンECO-1VU)
・地下水調査  ・観測井戸設置
  
<浄化対策工事>
・汚染土壌掘削除去 −センメント原料化
−熱成処理
−管理型埋立処分
・汚染土壌不溶化処理 −原位置封じ込め
・ホットソイル工法(VOCの揮発化)
・観測井戸設置(モニタリング調査)



 土壌汚染調査機械の種類

SCSC式 ロータリー式 ECO-1VU
方法 打撃貫入方式 ロータリー方式 バイブロドリル方式
長所 ・正確なサンプリング可能
・場所を選ばない
・迅速なサンプリングが可能
・操作が容易
・不整地や傾斜地でも可能
・正確なサンプリング可能
・深度に制限がない
・N値に制限がない
・騒音や振動に配慮が不要
・正確なサンプリング可能
・無水で削孔が可能
・迅速なサンプリングが可能
・削孔位置の変更がスムーズ
短所 ・騒音や振動に配慮がいる
・土質により深度に限界がある
・N値は15が限界
・土質により左右される
・調査場所の制限がある
・熟練のオペレーターが必要
・1日の進捗が遅い。
・設置に時間を要す
・不整地や傾斜地では適さない
・熟練のオペレーターが必要
適正深度  *調査条件:ECO-1Vが走行可能な場所
表層調査 ×
深度
(0〜5m)
深度
(5〜10m)
深度
(10m以上)
×


<SCSC式調査法>
■特長

・無水でのサンプリングが可能。
・操作が容易である。
・工場室内等の、狭い場所でのサンプリングが可能。

ECO-1VU (自走式ボーリングマシン)
■特長

・ 他の打撃型削孔機に比べ、低騒音でのサンプリング
 が可能。

・ バイブロドリル搭載の為、打撃型削孔機なみの削孔
 速度が可能。

・ 無水で削孔出来、泥水による汚染物質の拡散を防止。


  ▼ ECO-1VUにより採取した、コアの状態
無水で削孔出来る為、正確な地層の状態が把握出来る。





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